通常、私は週に2~3本のエントリをブログに投稿している。しかし、ここ4週間はモチベーションが普段よりも高く、毎週4本のエントリを投稿してきた。結果的には、検索エンジンからのトラフィックが過去30日間で20%増えたため、この決断が正しかったことが証明された。
消費者の慈善・社会貢献行動のトップ2は物や金を寄付することだが、3番目に来るのは慈善・社会貢献に役立つ製品を買うことだ。そして、4、5番目に来るのはイベント参加、ボランティア活動となっている。自分の持てるもので貢献することに続くのは、自分が納得できる活動を行っている企業の製品を買うことだ。 「企業には慈善活動を行う責任がある」という認識と、消費者の「納得できる企業の製品を買う」という認識がここでマッチしている。
しかし、ベンチャー企業が適当にやって済まされないのが資本政策ではないかと思います。というのも、通常、資本政策というのは、株主という「内輪の仲間」を増やして行くプロセスで、成長するほど急速に企業価値も上がっていることが多いので、後になって間違った手を打ってしまったと気づいても、感情的にも金額的にも元に戻すことが困難になることが多いからです。
●<外食に関するアンケート調査結果> 外食での支出、1回当たり「(昼)900円~1,000円」、「(夜)1,000円~1,200円」
[via ニュースリリース ポータルサイト News2u.net]
▲夕食で店を選ぶときのポイントが1位は味、2位が値段。美味しいお店なら、たとえ郊外で時間がかかっても行きたい、という最近の傾向はZAGAT【日本版】の関係者から聞いた話です。
で、こうして地道にネットPRでSEO対策をしていって、
NECさんはイベントの際、十分SEO効果が見られた時点でリスティング広告をやめられたそうです。
これ、すごいですよね。
リリースで広告費削減できちゃったわけで。
こういう広告費の削減の仕方って、理想的。
リリース出して「こんだけアクセスありました!」とか「こんだけ順位上がりました!」
じゃなくて、「順位上がったんで広告やめて広告費浮きました!」っていう方が、
会社に対してもすごいインパクト大きいし。